コンテンツにスキップ

金曜日の文具(第20回/株式会社白雪ふきんの白雪ふきん)

「mizutamaさん×白雪ふきん」第2弾の発表がありました。

第1弾から引き続き、八文字屋でも取扱います。

 

取扱い店舗:本店・セルバ店・OnlineStore

発売開始日時:9月25日(土)10:00~

 

それに合わせて、第1弾の「ふきん」「はんかち」「てぬぐい」で現在欠品中の各柄も再入荷します! 

【mizutama×白雪ふきん】商品一覧はこちら


白雪ふきんとは

奈良の特産品・蚊帳(かや)の生地をアレンジした、日本古来の薄織物で作られたふきん。

素材は綿、麻、レーヨン。

吸水性に優れ、においがつきにくいレーヨンと、耐久性に優れているの特性が活かされています。

また、目の粗い薄織物の生地は乾きが早く、かつこれを八枚重ねにして仕上げているためとても丈夫です。

使い込むほどにふんわり柔らかくなり、ほっとする手ざわりに。 

「白雪ふきんしか使わない」というファンも多く、実用的な消耗品であり、かつデザイン性も高いのでギフトとしても最適。

八文字屋で扱うmizutamaさんデザインのものも含め、染色は京都の職人による友禅染め。高い技術で、粗めの生地の上にはんなりとした色彩を実現しています。


今回、新規追加となるのは「手巾」と「湯上がりたおる」。

「手巾」は「花」柄の赤と青、「パンツ」柄の赤と青がそれぞれリバーシブルになっており、「mix」「花」「パンツ」の全3柄(「mix」は表裏同色です)。

「湯上がりたおる」は前回と同様の全5柄展開です。


手巾

白雪ふきんの隠れた逸品。

定番の「ふきん」「はんかち」よりひとまわり大きい、正方形の大判サイズ。

表面と裏面がリバーシブル仕立てになっています。

口が広いバッグの上に置いて目隠しに、という使い方のほか、お弁当包みから洗い物の水切りまで、実は白雪ふきんのアイテムの中でも、特に用途が幅広いものになっています。

サイズ:約53×53cm ¥1,408(税込)


湯上がりたおる

白雪ふきんの心地よい肌触りをより体感できます。

吸水性の良さ、乾きの早さ、においのつきにくさも、この大きさで真価を発揮。部屋干しでも不快感なくご使用いただけます。 

デリケートな赤ちゃんのおくるみや肌掛けにぴったりです。

ベッドまわりの使用にも適しています。 

通常のバスタオルの約半分の軽さでコンパクトなので、車やベビーカーなど移動時にも重宝します。 

サイズ:約70×140cm ¥4,400(税込)


ふきん

一番ベーシックな定番品。

何枚もリピートしつつ、「おしぼりや食器拭き、赤ちゃんのお口拭きなどに→台拭きとして→最後はぞうきんに」と、とことん使い込むことができます。

サイズ:約30×40cm ¥550(税込)

【mizutama×白雪友禅ふきん】ご購入はこちら


はんかち

ガーゼよりもやわらかく、タオルのような吸水性と乾きの早さがある新感覚のハンカチ。

たためば出し入れしやすいポケットサイズに。

【mizutama×白雪友禅はんかち】ご購入はこちら

サイズ:約30×30cm ¥605(税込)


てぬぐい

キッチンや洗面所のタオルにおすすめ。 

通気性がよく、外で使う汗ふきとしても、首に巻いてもゴワつかず最適。

麻入りでケバが立ちにくいため、ガラス拭きにも適しています。

サイズ:約30×90cm ¥1,155(税込)

【mizutama×白雪友禅てぬぐい】ご購入はこちら


ご使用の前に

最初はでんぷん糊がついていてパリパリなので手洗いが必要です。

水にはとけにくいので、約40℃のお湯を何度か取り替えながら落としてください。

 (左・糊落とし前。右・後。ふわふわになって少し縮みます。)


様々なサイズの商品が展開されているので、用途に合わせて使ってもよし、大判の手巾で小を兼ねてもよしです。

mizutamaさんデザインだと、ついつい使うのがもったいなくなってしまいますが、使い込むほどに羽のように柔らかくなる手ざわりをぜひお楽しみください。

 

【再掲】「mizutama×白雪ふきん」第2弾

取扱い店舗:本店・セルバ店・OnlineStore

発売開始日時:9月25日(土)10:00~

 

(文・写真 ナガオカ)

前の記事 金曜日の文具(第33回/武田健の『はじめてのガラスペン』)

Life & Pen

How to use?