趣味の文具箱 2026年7月号 Vol.78
絵本をテーマにした文房具大特集
「趣味の文具箱」2026年7月号 vol.78 の特集は、誰もが胸を躍らせる「絵本」をテーマにした大特集です。
子どもの頃に何度もめくったあの1冊や、物語の中で出会った色や線は、私たちの感性を豊かに育ててくれました。
本号では、大人になった今だからこそ出会いたい、絵本と文房具が織りなす奥深い世界をご案内します。
特集「絵本にまつわる文房具」
特集では、鈴木のりたけさん、安西水丸さん、tupera tuperaさん、佐野洋子さん、大森裕子さん、こたさん、のはなはるかさんら人気作家たちが愛用する文房具や画材に迫ります。さらに、物語の世界に浸れる上質文具をはじめ、贈る相手の創造性を刺激する「絵本と文具の特別なギフト提案」。ページをめくるたびに新しい絵本を開いてみたり、お気に入りの文具を取り出して何かを描き始めたくなったりするような企画が満載です。また、三菱鉛筆、トンボ鉛筆、カランダッシュ、ステッドラー、ファーバーカステル、ホルベインなど主要ブランドを集めた「定番色鉛筆描き比べ」まで、手で書く・描く楽しさが詰まった充実の内容でお届けします。
コクヨ×趣味の文具箱 「本に寄り添う文鎮(青銅製、趣味の文具箱コラボ)」発売決定!
コクヨと趣味の文具箱の初コラボレーションアイテム、「本に寄り添う文鎮(青銅製)」を大公開。編集部が実際にものづくりの現場へ赴いた熱い現地取材とともに、そのこだわりをお届けします。
シュナイダー 日常に彩りを添える「Paint-It 310」
2026年6月に待望の日本上陸を果たす、ドイツの名門・シュナイダーのアクリルマーカー「Paint-It 310」をいち早くピックアップ。あらゆる素材をキャンバスに変え、日常のワンシーンを鮮やかに彩るクリエイティブな表現の魅力を紹介します。
The Breath of Craftsmanship 親子3代で生み出した、職人技の結晶「The nib Shaper」
ザ・ニブ・シェーパーとして、2020年にセーラー万年筆から独立した長原幸夫さん。2022年からは息子の卓磨さんが加わり、23年に調整師として本格デビュー。全国各地で行うペンクリニックへの想いや、遂に誕生したオリジナル万年筆の話をうかがいました。
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