羽生結弦写真集 Tai
プロフィギュアスケーターの羽生結弦を蜷川実花が撮り下ろした写真のベストカットを収録
羽生は、2018年の平昌オリンピック前の撮影を皮切りに4度、蜷川のカメラに挑んできました。これまで撮影した18シチュエーション、およそ5000カットにも及ぶ写真から、ベスト・オブ・ベストをセレクトした永久保存版写真集です。
羽生結弦さんと蜷川実花さんが初めて対面したのは、今から6年前におこなわれた「AERA」の表紙撮影でした。羽生さんは当時23歳。青いバラのセットのなかで、何かをさぐるようにレンズをじっと見つめる羽生さんの表情には、まだあどけなさが残っていました。このときに生まれた「青バラ」を表紙にした「AERA」は、完売店が続出。大きな反響を呼びました。
羽生さんがプロ転向の決意表明をした2022年以降は、約1年おきにセッションを重ね、そのたびに表現を深めてきました。それらの撮影は4冊の写真集として結実。
そして、2024年12月には5度目の撮影が実現!『羽生結弦写真集 Tai』は、6年間にわたる“羽生結弦×蜷川実花” セッションで写し撮った表現の集大成と、新たなスタートラインです。4度の撮影の厳選カットに加え、未公開カットを収録したほか、5度目の撮影となった「青バラの再演」もお届けします。さらに初の297ミリ×297ミリの大型本として編集します。ダイナミックなカット構成は、撮影時の息遣いを感じ取れます。そんな見どころたっぷりの『羽生結弦写真集 Tai』は、スペシャルBOXに入れ、完全予約販売でお届けします!
羽生結弦、20代の集大成とスタートライン―蜷川実花が写した6年
30歳を迎えたばかりの羽生さんのために蜷川さんが用意したのは、二人の初撮影となった2018年の「青バラ」のセットです。
「実花さんの用意してくださるセットには、すぐにその世界観に入っていける不思議な力があります。青バラを再現したいという提案を実花さんからいただき、『せっかく一冊を作るなら、いいものにしたい』という気持ちで撮影に挑みました。『当時の表情に寄せてみたほうが面白いのかな』と考えましたが、実花さんのシャッターと向き合うなかで、少しずつ今の自分が思う表情に切り替わっていきました。同じシチュエーションでもまったく異なる写真たちを楽しんでいただけたらうれしいです(羽生結弦コメント)
「初めて羽生さんを撮影させていただいてから、6年。写真集『Tai』を制作するにあたり、5度目の撮影が実現しました。今回は、2018年に初めてご一緒したときと同じ青いバラを使ったセットです。同じセットだからこそ、羽生さんがこの6年間で体得された表現力の凄さがよりはっきりと感じ取れる写真が生まれました。30代を迎えた羽生さんの表現がどんなふうに進化していくのかとても楽しみです」(蜷川実花コメント)
「羽生結弦さんは30歳を迎えました。『羽生結弦写真集 Tai』の制作背景には、蜷川実花さんがこれまでに捉えた20代の羽生さんの表現を一冊にしたいという思いがありました。
写真集の構成を相談するなかで、実花さんから「現在の羽生さんが2018年の青バラのセットに入ったとしたら、どんな表現が生まれるんだろう」というアイデアが飛び出しました。まったく想像もしなかった考えでしたが、聞いた瞬間から、「実現すれば絶対にすごい作品が生まれるに違いない」と確信しました。
第一線で活躍する羽生さんと実花さん。ともに多忙なお二人のスケジュールを調整できるのか不安はありましたが、関係各所、そしてお二人のお力添えもあり、「青バラの再演」が実現しました。ヘアメイク、スタイリストについても、2018年当時にご一緒したお二人にご参加いただきました。
『羽生結弦写真集 Tai』には、30歳を迎えた羽生さんを捉えた貴重な写真の数々をあますところなく収録しています。唯一無二の表現者たちが生み出した最新カットにご期待ください」(担当編集コメント)
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